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Maimouna Youssef ワークショップ|アフリカン・アメリカンの歴史を音楽を通して学ぼう

Maimouna Youssef - Japan for Black Lives

第1回目のパネルディスカッションにもパネリストとしてご参加いただいた、グラミー賞ノミネート経験もあるフェムシー(Female + MC)、Maimouna Youssefさんの「アフリカン・アメリカンの歴史を音楽を通して学ぶ」バーチャル・ワークショップのお知らせです。

アフリカン・アメリカンの歌と歴史を学べるワークショップ。英語が苦手でも大丈夫。

パネルディスカッション以降、「寄付はどこにすればいいか?」といったご質問をたくさんいただきました。ですがお金の流れが信頼のおける形態であると確信が持てないままに、みなさんの善意のお金を寄付する先のご案内はできません。

そこで確実にコミュニティーのサポートにもなり、みなさんにとっても学びや癒しを得ることができる「ワークショップに参加する」という形での貢献はいかがでしょうか?Maimounaさんから直接、アフリカン・アメリカンの歴史を音楽を通して学び、彼女の歌に癒され、自分の想いを歌や詩にしてみませんか?

彼女をサポートすることが結果としてコミュニティ全体をサポートすることに繋がります

Maimouna Youssef(マイムーナ・ユセフ)a.k.a. Mumu Fresh@mumufresh) さんを改めてご紹介させてください。彼女は、グラミー賞にノミネートをされるという輝かしい経歴を持つソングライターであり、シンガーであり、長年活動を共にしてきた The Roots や Common などからも高く評価されているフェムシー(女性のMC)です。(https://maimounayoussef.com/

今年、自身のアーティスト・ディベロップメント会社 The Muniversity (@muniversitystudies) を立ち上げ、若いアーティストの才能の育成&指導に尽力しています。また、ネイティブ・アメリカンとアフリカン・アメリカンの血を引く彼女は、音楽活動の傍ら活動家としてコミュニティーのためにあらゆるボランティア活動に従事しています。

そんな最前線で活動を続ける彼女をサポートすることが、間接的にですがコミュニーティー全体をサポートすることにもなると思います。そしてこのワークショップで感じたことや知ったことを今度はみなさんがご自身の言葉やアートを介し、シェアすることもまた大きな貢献になるのではないでしょうか。

概要|ワークショップの内容と申込み期限

バーチャル・ワークショップは、90分のクラス × 2回で行います。かつて白人に、自由なコミュニケーションさえも禁じられていた頃、綿畑で歌われていた「spirituals / escape songs / freedom songs」と呼ばれている霊歌を実際に聴き、アフリカン・アメリカンの音楽や文化が現代のそれにもたらした影響などを、彼らが辿った歴史と共に学べます。

そして任意ですが、ご自身の想いをポエトリーや歌にするところまでを一緒に行います(日本語でも英語でも可能!)。言語のバリアはご心配なくです。私Ryoko@iam.reeyo)がボランティア通訳としてしっかりみなさんと彼女の橋渡しをいたします。

英語が苦手な方の申し込み窓口

こちらのWEBサイトより、詳細をご確認いただいたうえで、同じページ内、下の方にありますお問い合わせ欄からお気軽に日本語でお申し込み下さい。ご質問だけでもお気軽にどうぞ。お申込みの際は、2020年7月1日(水)が期限です。

参加資格|どなたでもご参加いただけます。

アフリカン・アメリカンの人々の魂の歌を心で感じたい、またはその歴史を学びたい、という方。お一人でも、ご友人で、親子で、男女問わずシンガーもラッパーもダンサーも、幅広く皆様のお申込みをお待ちしています。そしてぜひこの投稿をシェア・拡散してくださいますようお願いいたします。

こちらの動画のパフォーマンスは「Say My Name」という曲です。絶えない暴力によって犠牲となった人々を決して忘れない、と3年ほど前にリリースされたました。ぜひフルバージョンを歌詞とともにご覧ください。

もし私が明日、警察の手によって死んだら
新聞が自殺としましょうと報じたら
それを不思議に思いもしませんか?
If I should Die, Tomorrow at the hands of the police man,
And the paper say
we’re going to call it a suicide, would you even question why?


それともそんなわけがあるまいと、間違いだと声にしてくれますか
それとも何事もなかったかのように振るまいますか
would you shake your head, and say it ain’t right,
Or do your best to forget about it,


どうかお願い、私を、私たちのことを忘れないで
Please, Please, Please don’t forget about me

私にも名前がありました
私の名前を伝えてください
私の名前を口にしてください
私を、私たちのことを忘れないで
お願い
Ohhhh, Say my name
Say my name
Say My Name
Say my name
Don’t forget my name


私の無実を信じてくれますか?
私をかばおうとしてくれますか?
Would you believe in my innocence?
would you even come to my defense?

私の善き行いに想いをめぐらせてくれますか?
もしくは私の名前を踏みにじり 私の話を葬り去りますか?
Would you believe in the good Ive done?
Or will my name be smeared and my story unsung?

真実を探し求めてくれますか
それとも渡されるものをうのみにしますか
私と共に戦ってくれますか
どうかお願い、私を、私たちのことを忘れないで
Will you search for the answers
or take what they hand us, Who’s going to stand with me
Please Please Please Don’t forget about me


アフリカン・アメリカンの文化芸術(ダンス・音楽など)についてのパネルディスカッションを定期的に開催しています。

Japan for Black Livesでは、ブラックカルチャーに関わりの深い方たちをゲストにお迎えしてパネルディスカッションを開催しています。参加は無料で、通訳もありますので、機会があればぜひご参加下さい。

沈黙を破ろう・暴力行為を止めよう Pt2

私たち Japan for Black Livesは、黒人差別についての理解を深めてもらうために活動しています。InstagramTwitterFacebook、そしてこのサイトを一緒に運営していただけるボランティアを随時募集しています。気になる方は各種ソーシャルメディアからダイレクトメッセージをお送り下さい。

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